必携品について

レースを出走する際は最低限の安全管理のため必携品(装備)を携行が義務となります。必携品を所持していない場合は出走できません。季節は秋から冬へ変わるタイミング、かつ本大会は標高(1000〜1900m)が舞台です。山岳レースビギナー選手の方も多くいらっしゃると思いますので、改めて紹介させていただきます。

まず初めに、実行委員会で話し合い、装備品の見直しをいたしました。自然保護の周知、理解も含んだレースイベントですので、ゴミの残置はあってはなりません。他地域でも絶対ダメですが、ゴミの持ち帰り運動を初めて行った尾瀬では特に配慮が必要だと感じています。

また、コース特性上、林道横に沢が多くあり落差が激しいため、万が一ゴミが落ちると気づかないことも予想されますし、拾いに行くことが困難になります。そのため、各選手にマイカップを持って出走していただこうということになりました。当初の予定から変更になってしまいますが何卒ご協力、理解の程よろしくお願いします。

■必携品

晴天予報時

■ジャケット
通常、標高が上がるにつれて気温も下がります。スタート地点と最高点の折り返しでは5〜7度ほど違います。また風が吹けばさらに体感温度は下がります。そこも踏まえて風を凌げるジャケットは必ずお待ちください。

◼︎携帯トイレ
トイレが原則コース上にはない為、携行してください。(折り返し地点のトイレについては現在稼働が可能か確認中です)

◼︎その他
スマートフォン(携帯電話)、マスク、受付でお渡しするゼッケン(チップ)もお待ちください。

雨天・雨天予報時

■レインジャケット
雨に濡れた状態で気温が下がったり風に当たると、低体温のリスクも上がります。山のレースでは最低限の装備となります。寒さが苦手な参加者はキャップ、ネックウォーマー、手袋、長袖など寒さ対策が必要です。

◼︎
エマージェンシーシート
雨の中動けなくなった場合、早くても救助まで40分以上はかかります。天候が安定していない場合は必ずお待ち下さい。

以上、最低限の必携品の確認をさせていただきましたが、そのほかにも必要なものは選手により違うと思います。初めての方は多く持ち、レースや山での行動を重ねて必要の有無を考えていくことをおすすめいたします。

また、受付にて装備チェックをさせていただきますので、ご協力よろしくお願いします。